3/22 基本情報勉強進捗

学習時間<5h>

architecture→設計思想、基本理念
enterprise→企業

EA(Enterprise Architecture)
→巨大な組織の複雑な構造を体系的に理解するための活動や、
  活動を行うための方法論
  組織内の業務体系やデータなどの各要素を、階層構造的に整理(モデル化)することで、
  組織全体の構成要素の関係を明確にする

RAD(Rapid Aplication Development) イメージ=牛丼
→早く、安く、高品質のシステム開発を目的とした短期システム開発手法。
  開発ツールの活用取り入れ、小規模な開発向き

リバースエンジニアリング
→既存プログラム・ファイルを解析し、仕様書を作成and参考し同等機能をもった
  プログラムやファイルを作成する開発手法

CASE(Computer Aided Software Engineering):コンピュータ支援ソフトウェア工学
→ソフトウェア開発の自動化を図るツール、生産性高めることが可能
 上流CASEツール
  →計画や設定を支援
下流CASEツール
  →プログラミング、テスト、保守を支援
 上流CASE+下流CASE→統合CASEツール

業務モデル
→業務そのものと、業務で取り扱う情報を関連つけるもの

基幹系
→企業の情報システムのうち、業務内容と直接かかわる販売、在庫管理、財務などを扱うシステム

情報システムの全体計画立案
→ビジネスプロセスとデータクラスを定義し、それぞれ関連付けを行い、組織活動と情報の関連をモデル化する

一括請負(定額請負)
→システム開発に関するすべての業務(要件定義から納期まで)を業務時見積もった期間と費用で行う方式

実費償還契約
→開発にかかった実際のコストにベンダー側の利益相当分を加えた金額を、ユーザが支払う契約

CPFF(コスト・プラス・固定フィー契約)
→請け負った作業の履行に対するコストが償還されプロジェクトのコスト見積もりに足して、一定比率の固フィーを受け取る

CPIF(コスト・プラス・インセンティブ・フィー)
→請け負った作業の履行に対するコストが償還され、事前に取り決めたフィーと契約でパフォーマンス目標の達成度に応じたインセンティブを受け取る

Benchmark→標準点

ベンチマーキング
→最強の相手と比較して

Core→核
Competence→能力

コアコンピタンス(Core Competence) 核となるノウハウや技術に集中
→他社にまねのできない独自のノウハウや技術などに経営資源を集中して、競争優位を確立する手法

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