3/28 基本情報勉強進捗

学習時間<4.4h>

Queue(キュー)
→先に入ったものから先に出る(FIFO方式)

enqueue(エンキュー)
→Dをキューに格納すること

dequeue(デキュー)
→Dをキューから取り出すこと

Stack(スタック)
→後に入ったものから先に出る(LIFO方式)

push
→Dをスタックに格納すること

pop
→Dをスタックから取り出すこと

基本情報(表計算)1冊完了!3/13~3/28


【リスト構造】
→ポインタをたどる
 リスト
 →D部とポインタ部で構成されポインタをたどることによってDを取り出すことができるD構造
 ポインタ部
 →次のDや前のDのアドレス(格納場所)が入っている

単方向リスト
→次のDへのポインタを1つだけもっているリスト構造

□→□→□

双方向リスト
→次のDへのポインタの他に、前へのDのポインタももっているリスト構造

□←→□←→□

環状リスト ex:環状線
→ポインタによって、Dが環状に連結されているリスト構造

□1→□2→□3→□1へ

【Java】

Javaサーブレット
→Javaで開発されたプログラムであり、クライアントの要求に応じてWebアプリケーションサーバ上で実行される

Javaアプレット
→Javaで開発されたプログラムであり、WebサーバからダウンロードしてクライアントのWebブラウザ上で実行される ex:HPの表示でJavaを使って動いたりなど

インタプリンタ
→1命令ずつ解釈して実行する

コンパイラ
→一括して機械語のプログラムに翻訳する

Java仮想マシン(JVM)
→Javaで開発されたプログラムを実行するインタプリンタであり、Javaコンパイラが生成したバイトコード(中間コード)を実行する機能を持つ
 メリット→異なるハードウェアや基本ソフトウェア上でも実行可

Java Beans
→Javaで開発されたプログラムをアプリケーションの部品として取り扱う為の規約

LRU(Least Recently Used)方式
→最後に参照されてから経過時間が最も長いページを置き換える方式

LFU(Least Frequently Used)方式
→参照回数がもっとも少ないページを置き換える方式

メモリリーク
→アプリケーションやOSのバグが原因で、動作中に確保した主記憶が解法されないことであり、発生すると主記憶の利用可部分が減少する
解決方法→ガーベジコレクションor再起動

オーバレイ
→排他的なセグメント単位で管理、実行に必要なセグメントのみロードする
 ex:大きなプログラムを小容量の主記憶で実行させる技術として家電製品等に組み込まれて動作する。プログラムで利用

スワッピング方式
→プログラムを一時的に停止させ、使用中の主記憶の内容を補助記憶に退避し(スワッピアウト)、再開時には退避した内容を主記憶に再ロード(スワッピイン)
 ex:スワッピング多発すると、処理効率低下

【仮想記憶管理】

実記憶
→高速で小容量の主記憶

仮想記憶
→主記憶に比べ低速で大容量の磁気ディスク

仮想記憶システム
→実記憶と仮想記憶を組み合わせ、見かけ上、高速で大容量のアドレス空間を提供するシステム
チシキ:仮想アドレスで扱う為、実記憶へロードするときはDAT(Dynamic Address Translator):動的アドレス変換機構で実アドレスに変換する必要がある

ページ(固定長)イン
→実行に必要なページを補助記憶から主記憶上にロード

ページフォルト
→ページ不在の割り込み

ページアウト
→実行に必要ないページを補助記憶に退避

ページング
→ページインとページアウトを総じて
ex:スラッシング
 →ページ置き換えの発生頻度が高くなり、システムの処理能力が急激に低下すること

ページング方式

1,主記憶とプログラムを、ページ(固定長)単位に分割
2,ページイン
3,必要なページが主記憶上にない場合、ページフォルトが発生、補助記憶から主記憶上の空きスペースにページインする
4,ロードしていくと、主記憶上に空きスペースがなくなる
5,ページ置き換えアルゴリズムにしたがい、置き換え対象ページを決める
6,ページアウト
7,ページイン


ANSI
→米国標準規格協会

フラグメーション
→OSが主記憶領域の獲得と解放を繰り返すことによって、細切れの未使用領域が多数できてしまう現象

ガーベジコレクション
→細切れの未使用領域を連続した1つの領域にまとめ、再び利用可能にする処理
メモリコンパクション
→ガーベジコレクションと同じ

API(Aplication Program Interface)
→アプリケーションからOSが用意する各機能を利用するための仕組み。規約にしたがえば機能を呼び出すだけで利用可
メリット
→アーキテクチャの異なるCPU間でも、同OSとそのAPIを使用し、プログラムの互換性を高め、移植時野工数を削減可!
ex:
アプリ 「OSさん、ファイルを開きたいんだけど」

API

OS 「ファイルを開く」ダイヤログボックスを表示

【処理能力の向上】

スループット(Throughput)
→単位時間当たりの仕事量

ターンアラウンドタイム(Turn around Time)
→完全な処理結果を受け取るまでにかかる時間
ex:主にパッチ処理で使用する指標

入力(開始)→処理→出力(終了)まで


レスポンスタイム(Response Time)
→最初の処理結果が出始めるまで
ex:主にオンライントランザクション処理で使用する指標

入力(終了)→処理→出力(開始)まで


RAID
→複数台の磁気ディスク→アクセスの高速化、高信頼性。
D及び冗長bitの記憶方法と記憶位置の組み合わせに基づいてRAID0~RAID5まで6種類ある

MIPSの逆数
→平均命令時間

1M命令/秒の逆数→1μ秒/命令

ex:平均命令実行時間 20ナノ秒(0.02μ秒)

並列システムの稼働率
1-(1-a)(1-b)=稼働率

2分探索法
→1/2に狭めながら探索する、量が2倍になるごとに回数が1回増えていく

2分探索法の探索回数
→2^k <= N < 2^k+1
  平気探索回数→log2N回
  MAX探索回数→log2N+1回

ド・モルガンの法則
not(X+Y)=notX・notY
not(X・Y)=notX+notY

ex
:
not((notA+B)・(A+notC))
=not(notA+B) + not(A+notC)
=A・notB + notA・C



ドモルガンしっかり理解できたのは大きい!テクノロジ系の図&計算にもっと強くなる必要があると感じました。

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