3/29 基本情報勉強進捗

インバスケット <4h>
→一定時間内に数多くの問題を処理させることによって、問題の関連性、緊急性、重要性などに対する総合的判断力を高める技法。
参考:問題解決能力の育成方法

【教育訓練】

OJT(On The Job Training)
→実際的な知識や技能を日常業務を通じて直接上司や先輩から実地習得していく訓練

OFFJT(Off The Job Training)
→集合教育や通信教育など、日常業務以外の場で行われる訓練

ロールプレイング
→職場に似た状態を設置して、疑似体験を通じて行う訓練

CDP(Career Development Plan)
→専門性や職場での経験、スキルの習得状況を考慮して、各個人の将来設計を作成し。達成させていくことを狙いとした総合的訓練

ブレーンストミング
→アイディアへの批判禁止の下で会議を進める、創造的問題解決に適した技法

【共通フレーム2007】
非機能要件
→機能要件以外のもの全般を指し、信頼性や効率性などの品質、拡張性、セキュリティなど
ex:ソフトウェアの信頼性、効率性など品質に関する要件

SOA(Service Oriented Architecture:サービス指向アーキテクチャ)
→アプリケーションなどをコンポねーと化(部品化)し、それらを組み合わせてシステムを作る設計手法

SLM(Sevice Level Management:サービスレベルマネジメント)
→ITサービスの維持、向上を図るマネジメント

SLA(Service Level Agreement)
→サービスの品質に関する利用者と提携者間の合意、利用者と情報システム部門が取り交わす契約事項
ex:課金項目、問い合わせ受付時間、オンラインシステム障害時の復旧時間などの項目が盛り込まれている。罰則規定などもある。

円グラフ
→構成比を表現するのに適している

帯グラフ
→構成比を表現するのに適している

レーダチャート
→複数の特性に関して相互比較を行うのに適している

折れ線グラフ
→時間的な推移を表現するのに適している

【システム管理基準】 ~ 2つの役割 ~
→システム監査における監査人の判断基準と、組織が情報戦略を立案してリスクコントロールを適切に整備・運用するための指針

移行計画
→情報システムの移行に必要な要員、予算、設備、移行完了の検証方法などを明確にする

開発計画
→情報システムの目的、費用、スケジュール、開発体制、投資効果などを明確にする

全体最適化計画
→情報化投資の方針や確保すべき経営資源、投資効果やリスク算定の方法、システム構築及び運用の為の標準化及び品質方針を含めたルールなど明確にする

年間運用計画
→月次/日次などの運用計画や、オペレーションに関する運用管理ルール自己や障害時の報告体制や対応手順など情報システムの運用管理に関する事項を明確にする

ステークホルダ
→対象に対する利害関係者のこと
ex:企業経営を対象とした場合、顧客、株主、経営者、社員、企業が影響を及ぼす地域の住民など

コーポレートガバナンス
→経営上の意思決定が適切に行われているかを監視することによって、経営者の権力行使をけん制し。ステークホルダの利害調整を行い、企業の継続的な発展を実現する仕組み

コーポレートシチズン(企業市民)
→企業が本来の営利活動とは別に、社会の一員として、者気をよりよくするために応分の貢献をすること

環境会計
→環境保全対策の費用対効果を定量的に測定分析し、環境保全コスト、環境保全対策実施に伴う経済効果や環境保全効果を公表する

EA(Enterprise Architecture)
→組織の構造を体系的に理解するために活動や、活動を行う為の方法論。
組織内の業務体系やデータなどの各要素を階層構造に整理(モデル化)することで、組織全体の構成要素の関係を明確にする

ビジネスアーキテクチャ
→業務機能の構成

データアーキテクチャ
→業務機能に使われる情報の構成

アプリケーションアーキテクチャ
→業務機能と情報の流れをまとめたサービスの固まりの構成

テクノロジアーキテクチャ
→各サービスを実現するためのテクノロジの構成

beacon→誘導灯

Webビーコン
→WebページやHTML形式の電子メールに埋め込まれた非常に小さなサイズの画像。
ex:Webページを閲覧したり、メールをプレビュー表示すると、画像ファイルを取得するためにWebサーバへのアクセスが発生するため、利用者のアクセス動向を把握すること可

ユーザビリティ
→どれだけ利用者がストレスを感じずに、目標とする要求が達成できるか
参考:「使いにくい」→「使いやすい」へ

アクセシビリティ
→高齢者や障害者を含む誰もが利用可能はどうか
参考:「使えない状態」→「使える状態」

ラジオボタン
→複数の項目から1つを選択
参考:関連する項目を常に表示、1つ選択するとそれ以前に選んだ項目の選択は解除される
ex:どのページを印刷するか○をつける

チェックボックス
→各項目を選択させるときに利用
参考:クリックするたびに、選択と非選択が切り替わる
ex:□をチェック

スピンボタン
→特定の連続する値を増減させるときに利用
参考:増加又は減少に対応するボタンをクリックするたびに値が増減する
ex:数

プルダウンメニュー
→上から垂れ下がるように表示するメニュー
参考:画面上の領域を占有しない

ポップアップメニュー
→画面から浮き出るように表示されるメニュー
ex:右クリック

3層クライアントサーバシステム
→論理的にプレゼンテーション層、ファンクション層。DB層に分離。

  【クライアント】                【サーバ】
プレゼンテーション層 ー ファンクション層   ー  DB層
WEBブラウザ       WEBサーバ、CGIなど  O  racleなど

クライアントでは「入力や表示」のみ担当、サーバでは「検索条件の組み立てやDの加工」と「Dへのアクセス」を分離
メリット:階層間の依存度が少ないので階層ごとに並列して開発しやすいアプリケーションの修正や追加が頻繁なシステムに適している


ストアドプロシージャ
→利用頻度の高い命令群をあらかじめサーバ上に用意しておくことで、NW負荷を軽減する
参考:クライアントとサーバ間でのSQ文の通信負荷問題についての解決策

シン(薄い)クライアントシステム
→アプリケーションをサーバ上で動かすため、クライアントは入力と表示などの必要最小限の機能しかもたずTCOを削減することが可能
メリット:情報漏えいを防げる

ジャーナルファイル(ログファイル)
→履歴ファイルDBの回復処理の為、更新前Dと更新後Dを記録する

ロールフォワード(Roll Forward)
→DBの物理的障害に対して、バックアップ時点の状態に復元した後、ジャーナルファイルの更新後を使用して復旧させる方法
ex:前進(更新後)復帰

   トラ1     トラ2
   前後     前後
    ↓      ↓
    後      後
□-----------------------------→


ロールバック(Roll Back)
→トランザクション処理プログラムが、DBの更新途中に論理的障害で異常終了した場合、ジャーナルファイルの更新前情報を使用して復旧させる方法
  
   トラ1  トラ2
□--------------------□
   前後  前後   |
前←-----□

チェックポイントファイル
→DBのシステム障害を復旧するために、DBの状態と、障害復旧操作を監視すべき時点の情報を適切な時間間隔で記録しておくファイル
参考:チェックポイントでのログと更新情報のログで復旧作業を行う

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