3/30 基本情報勉強進捗
学習時間<2時間>
今日は近くの図書館に行って勉強してみた。図書館なんて大学受験の時に毎日通って以来だったからなんだか不思議な感じて同じように受験勉強してる学生を見てなんだががんばれ!と応援したくなったといさ
チェックシート
→点検などで利用
QC7つ道具 その7
層別
→Dや調査結果などをグループに分けて分析し、グループごとに特性を明らかにする手法。
参考:各層別に他のQC7つ道具を使って分析
新QC7つ道具 その2
親和図 Beacon使用
→Dの親和性でまとめる、KJ法に似ている
KJ法
→収集した情報を相互の関連によってグループ化し、解決すべき問題点を明確にする手法。
以下、手順
情報収集とカード化→グルーピング→表札作り→図解→文書化
【リスクマネジメント】
→機密性、完全性、可用性を阻害する。様々なリスクが、情報システムのどこに、どのように潜在しているかを識別し影響の大きさを測定する。
参考:
・損失額と発生確率を予測し、リスクの大きさにしたがい優先順位をつける
・過去の類似Dを参考にする
・深刻な緊急なリスクが見つかった場合は、即座に対策を実施し再度のリスク分析によって結果を確認する
・損失額と発生確率を予測し、リスクの大きさにしたがい優先順位をつける
・過去の類似Dを参考にする
・深刻な緊急なリスクが見つかった場合は、即座に対策を実施し再度のリスク分析によって結果を確認する
リスク保有
→影響度が小さい場合は、許容範囲として受容する
リスク軽減(コントロール)
→リスクの損失額や発生確率を低く抑える
ex:情報を暗号化、入退室管理、消化設備を設置
リスク回避(コントロール)
→リスクの原因を除去する
ex:WEB上の公開を停止する、個人情報を取得しない
リスク移転(フィナンス)
→契約などを通じてリスクを第3者へ移転する
ex:保険に加入する
【ACID特性】
→TR処理においてアプリケーションに要求される特性
ex:預金システムなどで考えてみよう
Atomicty(原子性)
→TR処理がすべて完了したか、全く実行されていないかで終了すること
参考:中途半端な状態にならないこと
Consistency(一貫性)
→DBの内容が矛盾のない状態
Isolation(独立性)
→複数のTRを同時に実行した場合と、順番に実行した場合の処理結果が一致すること。
参考:1つのTR実行中は、他のTRの影響を受けない
Durability(耐久性)
→TRが正常終了すると、更新結果は障害発生してもDBから消去しない
ワンツーワンマーケティング ~顧客ニーズに個別に対応~
個対個市場
→個々の顧客ニーズに個別に対応します。市場拡大よりも、長期にわたって自社製品を購入する割合を高めることを重視
マスカスタマイゼーション ~大量生産の中に1人1人の好みを加える~
→大量生産・販売のメリットを生かしつつ、きめ細かな仕様・機能の取り込みなどによって顧客1人1人の好みに応じられる製品やサービスを提供する
バランススコアカード ~財務、顧客、業務プロセス、学習と成長~
→企業のビジョンと戦略を実現するために、財務、顧客、業務プロセス、学習と成長も4つの視点から評価指標を設置、IT投資による組織全体への効果を的確に管理する手法。
ナレッジマネジメント(KM:Knowledge Management) ~知識の共有化~
→個々の社員がビジネス活動から得た客観的な知識や経験・ノウハウなどを、NWによって企業全体の知識として共有する手法
メリット:散在している知識を共有化することによって全体の問題解決力を高めることができる
ディジタル署名
→公開鍵暗号化方式を応用したもの
「送信者の秘密鍵」で暗号化し、「送信者の公開鍵」で復号する。
本人認証の証明、改ざんの有無の確認
送信側 受信側
平文 → 暗号化 → ? → NW → ? → 復号 → 平文
↑ 暗号文 暗号文 ↑
送信者の秘密鍵←ーーーーーー→送信者の公開鍵
異なる鍵
ハッシュ関数
→一方向関数、作成された文字列から元の電子文書を推測したり復元したりできない
ハッシュ化
→ハッシュ関数を使用し、電子文書から文字列(メッセージダイジェスト)を作成できる
参考:同じ電子文書をハッシュ化すると、常に同じ文字列が作成される
コールバック
→アクセス権をもつ端末であることを確認するために、回線をいったん切り、システム側から再発信して通信を開始する方法
参考:社外から社内サーバにあるDを利用する場合のセキュリティ対策、正当な利用者であるか確認する
表
→別の呼び方⇒テーブル
行
→別の呼び方⇒レコード、組、タプル
列
→別の呼び方⇒項目、フィールド、属性、アトリビュート
主キー(Primary Key)
→行を一意(ユニーク)に特定するための列、重複がないか
一意制約
→主キーの列には同じ値を設定できないように制約をもたせることが可能
ex:同じ社員コードを設定できない
社員番号
100101
100102
100103
外部キー(Foregin Key)
→他の表と関連付けるための列
参考:他の表の主キーを参照する
参照制約
→追加・更新および削除時に関連する表の外部キーと対応する主キーとの間で不一致が発生しないように制約をもたせる
リレーション
→関連付け、表間は表中の列の値を用いて関連付けられる
ex: リレーション
社員表 部署表
部署コード 部署コード
101 101
102 102
103 103
101
102
103
部署表に存在しない部署コードは設定できない
射影(Projection)
→列を取り出す
選択(Selection)
→行を取り出す
結合(Join)
→複数の表から1つの表を作る
汎化ー特化
汎化 哺乳類 特化
↑ ↓
人 犬 猫
汎化
→下位クラスの共通部分を抽出して上位クラスに定義すること
特化
→汎化の逆(インヘリタンス:継承)、「下位クラス is a 上位クラス」の関係が成立
メリット:後で下位のクラスを追加するとき、その上位クラスを利用して書かれた業務プログラムにメソッドを追加するだけでよく、再利用できる部分が多くな
分解ー集約化
→複合オブジェクトに扱うときに使う手法、「下位クラス is part of 上位クラス」という関係が成立、インヘリタンスはない
自動車
集約↑ ↓分解
アクセル ブレーキ ハンドル
ポリモルフィズム(多様性・多相性)
→同一メッセージを各オブジェクトに送っても、オブジェクトによって動作が異なる性質
ex: スタートスイッチON ←同一メッセージ
電子レンジ 炊飯器 洗濯機 動作が異なる
温める 炊く 洗う