4/1 基本情報勉強進捗
新QC7つ道具 その1
連関図 ~因果関係を明らかにする~
→複雑な要因の絡む問題について、因果関係を明らかにすることによって問題の本質を明らかにする手法
参考:問題を端か中央に置き、関係する要因を因果関係に従って矢印でつないで周辺に並べる
イメージ:
要←要
↓ ↓
問題
要 ↑
↓ ↑
要→↑
【産業財産権】
→権利を保護することによって、産業の発展に寄与する。
送信量
→ヘッダーと測定値の合計
周波数(=通信速度とほぼ同義)
→範囲が広ければ広いほど転送速度が向上する
連関図 ~因果関係を明らかにする~
→複雑な要因の絡む問題について、因果関係を明らかにすることによって問題の本質を明らかにする手法
参考:問題を端か中央に置き、関係する要因を因果関係に従って矢印でつないで周辺に並べる
イメージ:
要←要
↓ ↓
問題
要 ↑
↓ ↑
要→↑
【産業財産権】
→権利を保護することによって、産業の発展に寄与する。
参考:先に権利を取得した人がいれば、権利の侵害になる
特許権
→高度な発明を保護
参考:独占的に使用したり、生産、譲渡、賃与、展示したりできる権利。登録されたときい発生し、出願から20年間保護される
実用新案権
→改良などの考案を保護
意匠権
→製品のデザインを保護
商標権
→商品やマークなどの商標を保護
【コンピュータウィルスの種類】
ブートセクタ感染型ウィルス
→電源投入時、最初に読みこまれるセクタ(ブートセクタ)に感染するウィルス
参考:起動することで感染
ファイル感染型ウィルス
→実行ファイル(.exe .com)に感染するウィルス
マクロウィルス
→表計算ソフトやワープロソフトなどのマクロ機能を利用して感染するウィルス
参考:感染したDファイルを開くだけで感染する
トロイの木馬
→プログラムの一部をひそかに入れかえて本来の仕様どおりに機能させながらDの不正コピー、悪用、改ざんなどの不正を意図的に実行させるウィルス
ワーム
→NW経由でコンピュータ間を自己複製しながら移動するウィルス
【競争戦略】 ~リーダー・チャレンジャー・ニッチャー・フォロワー~
→マーケットシェアの観点からリーダー、チャレンジャー、ニッチャー、フォロワーの4つに分類する
リーダー
→総市場規模を拡大することでシェアを維持しながら、新規需要の獲得を図る
チャレンジャー
→市場での地位向上とトップシェア奪取を目的とした差別化戦略の展開を図る
ニッチャー
→他社が参入しんくい特定の市場に対して専門化し、高利益率を図る
フォロワー
→リーダーの行動を観察し、迅速に模倣することで、製品開発などのコスト削減を図る
【費用と利益】
変動費
→費用の内、売り上げに比例して増減するもの
ex:材料費や材料の運送量など
固定費
→売り上げに関係なく一定であるもの
ex:人件費や店舗の家賃、光熱費など
総費用
→総費用=固定費+変動費
利益
→売上高がわかれば求められる
利益=売上高ー総費用(固定費+変動費)
損益分岐点
→損失と利益が分岐する点
損益分岐点=固定費/(1-変動費率)
=固定費/(1-変動費/売上高)
売上高が損益分岐点より上回れば利益、下回れば損失がでる
損益分岐点の売り上げ高
→固定費と変動費の和に等しい
送信量
→ヘッダーと測定値の合計
周波数(=通信速度とほぼ同義)
→範囲が広ければ広いほど転送速度が向上する
線型探索法
→先頭から順に探索する
メリット:不規則に配列されている多数のDの中から目的Dを探し出すのに適している
デメリット:探索に時間がかかる
線型探索法の探索回数
→minで1回,maxでN回,平均探索回数 (N+1)/2
線型探索法の計算量max探索回数でN回であり、探索時間はD量に比例するためO(N)
番兵法
→探索したい目的のDを配列のmax尾に追加する方法
イメージ:遊園地などの行列の最後に、「最後尾」という看板をもつ係員がいるイメージ
SQLインジェクション攻撃
→DBと連動したWebアプリケーションに対して、本来想定されていないD(SQL文)を送り込み、DBシステムを不正に操作する攻撃方法
パケットフィルタリング
→送信先、送信元、ポート番号などの基本情報のみでパケットの通過を許可/拒否する
デメリット:通過を許可したパケットを利用した攻撃には対処できない。Dの中身をチェックしない
ex:
・Dの盗聴や改ざんはパケットの中身に対して行われる
・SQLインジェクション攻撃
・メールによる社内からのファイル流出
傾向変動
→増加または減少のどちらか一方向への継続した長期的な変化
季節変動
→季節によって需要が増減する変化
結果:1年の中で増加と減少を繰り返す
第1正規化
→繰り返し項目を排除したもの。レコード分割しても、リレーションを保持する。
参考:他の表と共通する項目がそれぞれの表に必要
第2正規化
→主キーになっている項目の一部だけで決定される項目を分割する
第3正規化
→主キー以外の項目によって決定される項目を分割する。同時に計算で求められる項目を削除する
複合キー
→複数の項目を組み合わせて主キーとする
正規化
→2次元の表を作成時、必要な項目を整理して複数の表に分割すること
正規化の目的
→Dの矛盾や重複を排除する
非正規化
→正規化されていない表