4/10 基本情報勉強進捗

HDLC
・Dリンク層のプロトコル
・CRCによる誤り検出と訂正を行う
・同期型の手順

bit透過性
→文字符号だけでなく、任意のbitパターンも伝送可

ストリーミング
→マルチメディア用Dを可変長のパケットを用いて効率よく伝送するための方式

更新不可能なビュー
→集約関数 GROUP BY句 DISTICTを使用して作成されたビュー、副問い合わせを含むビュー

機会損失
→需要数が仕入数を下回っているものが対象

RFID(Radio Frequency IDentification)
→情報を記録させた小型のICタグ。
参考:リーダ/ライタと呼ばれる無線通信装置を使用し離れた位置から非接触状態でICチップの情報を読んだり記録したり可能

著作権
→DBについても認められている

保護対象外
→PおよびPを作成するためのノウハウ

モンテカルロ法
→多数の人々にアンケートをとり、その結果によって将来を予測

指数平滑法
→時系列Dを平準化して在庫管理など需要予測を行う

クラスタ分析法
→異質なもののまざり合っている対象の中で互いに似たものを集めてクラスタをつくり、対象を分類


UNQUE
→重複なし

NOT NULL
→非空値

D定義言語(DDL:Data Definition Language)
→DBや表を作成

D操作言語(DML:Data Manipulation Language)
→表を使用しDno抽出や挿入、更新、削除などを行う

【m独立度】
→指標として、m強度とm結合度がある

m分割
→P設計にて行う
メリット:mごとに設計、作成。テスト可、作業を分担し平行して進める
問題が起きてもm単位でデバックでき再利用可
注意:m同士が適切に分割されていないと、切り離して作業を進めることができない

手順:
1、最上位のmの定義
2、mの機能分析
3、m分割技法の選択
4、mの分割
5、インタフェースの定義
6、分割すべき他のmの検討

留意点:
・mの強度を強く、結合度を弱くする(mの独立性を高める)
・1mが適切な大きさのステップ数になるようにする
・1mから呼び出す従属mの数に制限を付ける
・mからmを呼び出す階層構造があまり深くならないようにする
・m間のインタフェースを単純にする

【m強度】
→m内の機能間の関連性の強さを表す概念。
参考:m強度が強いほど独立性が高い

機能的強度                              強度     独立性
→m内のすべての機能が、単一機能を実行するために     強        高
関連しあっている

情報的強度
→特定のD構造を扱う複数の機能が1つのmにまとまっている

連絡的強度
→複数の逐次的な機能を実行しm内の機能間でDを
受け渡したり、同じDを参照

手順的強度
→複数の逐次的な機能が1つのmにまとまっている

時間的強度
→ある時点で一括して実行できる機能が1つのmに
まとまっている

論理的強度
→関連した複数の機能を1つにまとめており、どの機能が
実行されているかは呼び出される時の引数の値によって決定

暗号的強度
→複数の全く関係のない機能を実行し、m内の各機能の間に  弱       低 
特別の関係が認められない


【サービスサポート】

インシデント
→解決すべき案件or課題のこと

インシデント管理
→インシデントを最小限に抑えて速やかに回復

問題管理
→インシデントの根本的原因を究明、根本的な対応策を策定

構成管理
→構成要素を把握し、最新の情報を保つ

変更管理
→ITサービスに関する変更を管理

リリース管理
→変更されたITサービスを本番環境へ実装

サービスデスク
→利用に対する唯一の窓口
参考:製品の使用方法やトラブル時の対処方法、苦情への対応などのさまざまな問い合わせを受付

イメージ:
サービスデスク

↓ 障害、クレーム等

インシデント管理

↓ 調査して原因を究明する必要があるもの

問題管理

↓ 変更が必要と判断されたもの

変更管理

↓ 変更された物件を適切にリリース

リリース管理

↓ IT環境の構成要素を把握し、常に最新の状態を維持

構成管理


下位4bitを操作するためには、下位4bitに1それ以外に0

ANDを用いた論理演算
→IPアドとサブネットマスクの処理で用いる

EORを用いた論理演算
→パリティ符号や暗記かの処理で用いる


外部設計
→ユーザ側から見たシステム設計、D項目を洗い出して論理D構造を決定
参考:PごとDFDを作成

内部設計
→コンピュータ側から見たシステム設計。システムをいくつかのPに分割。
物理D構造、Dの処理方式やチェック方式

スパイラルモデル
→成長モデルとともに反複型開発に1つ
メリット:リスクを小さくする特徴をもつ、開発対象を独立性の高いサブシステムに分割。
サブシステム開発で得たノウハウを次のサブシステム開発に活かす。
プロトタイピングの積極的な利用

【ソフトウェアの再利用】
デメリット:再利用可能な部品の開発は、同一規模の通常のソフトウェアを開発する場合よりも工数がかかる
参考:削減できる工数の比率は部品の大きさに正比例。
促進するための表彰制度などのインセンティブの効果は、初期においては高い。
小さな部品を再利用するよりも、大きい部品を再利用する方が単位規模当たりの開発工数の削減効果は大きい

運用テスト
→完成Dを本稼動環境下で使用するテスト
参考:ユーザ部門の責任で行う

移行テスト
→本稼動環境への移行を確認するテスト
参考:開発した部門の責任で行い、ユーザ部門も積極的に参加する必要がある

退行テスト(レグレションテスト)
→運用中に発生した問題に対する修正後のテスト
参考:ユーザ部門の責任で行う

単体テスト、結合テスト
→開発したPが正しく動作するかどうかを確認するテスト
参考:開発を担当した部門の責任で行う



AVR(Automatic Voltage regulator)
→定電圧電源装置

CVCF(Constant-Voltage Constant-frequency)
→定電圧定周波数電源装置

クライアントサーバシステム
メリット:サーバとクライアントは同一OSである必要はない。
サーバは必要に応じて処理の一部を更に別のサーバに要求するためのクライアント機能をもつ

クラスタリング
→複数のプロセッサがNWを介して接続され、資源を共有するシステム

グリッド・コンピューティング
→多数のPCをNWで接続し強調動作させる

RPC(Remote Processing Call)
→サーバのIpアドを意識せず、Pの名前を指定するだけでサーバのPの呼び出しを可能

Blurtooth
→2.4GHzの周波数帯を使う無線伝送方式
参考:10~100m程度。ノート型パソコンや携帯端末、携帯電話でのD交換に使用
メリット:障害があっても通信可能

リコンフィギュラブルプロセサ(Reconfigurable)
→動的再構成

ベクトルコンピュータ
→1つの命令で配列中の複数のDを同時に演算

ALU(Arithmetic Logic Unit)
→演算論理装置

NRU(Not Recently used)
→一定時間参照されていない

セマフォ
→処理開始要であるP操作と処理終了通知であるV操作から成り、複数のタスク間で資源の共有管理、排他制御をするため用いる

あふれ
→正の数はシフトによって1が消えること
→負の数はシフトによって0が消えること


浮動少数点表示法における仮数が正規化される理由
→仮数部のbyte数で有効に利用でき、有効数字のけた数が最大にできる

SCSI(Small Computer System Interface)
→PCと磁気ディスク装置やプリンタなどの周辺機器を接続するパラレルインタフェース
参考:周辺機器をディジーチェーンで接続

IDE(ATA)
→内蔵の磁気ディスクを2台まで接続するためのパラレルインタフェース

EIDE
→IDEに同じく
参考:光ディスクドライブなどにも対応し、台数も4台まで接続

ホットスワップ ~交換~
→接続されている機器の電源を入れたまま交換できる機能

シリアルATA
→PCと周辺機器を接続するATA仕様をシリアル転送方式に変更して高速化を図ったシリアルインタフェース
参考:内蔵の磁気ディスクドライブなどの接続に採用
メリット:ホットスワップ対応

ホットプラグ ~脱着~
→接続されている機器の電源を入れたままで抜き差しできる機能
参考:USBやIEEE1394は対応

IEEE1394
→音声や映像など、リアルタイム性の必要なD転送に適した高速な転送方式採用
参考:デジタルカメラや光ディスクドライブなどを接続。
ハブを用いてmax63台まで機器を接続、パソコンを介さずに機器同士を直接接続可能


【実記憶管理】

P記憶方式(P内蔵方式)
→Pを主記憶に読み込んでおき、CPUが順次読出し実行する方式

ロード
→Pは磁気ディスクなどの補助記憶に保存され、実行時に主記憶上に読み込む

主記憶の解放
→実行が終わると、主記憶上のPを消す

実記憶管理
→区画方式、オーバレイ方式、スワッピング方式がある


【区画方式】

固定区画方式
→主記憶をあらかじめ固定した区画に分割、各Pは収まる大きさの区画にロードされる方式
参考:区画の余った領域は、使用不可

可変区画方式
→各Pが必要とする大きさの区画を割り当て、ロードされる方式。
参考:区画は可変になり余った領域使用可

オーバレイ方式

デメリット:Pのオーバレイ構造を意識する必要有、主記憶の容量の制限うけ、P作成時の制約が大きく実用的でない

NAS(Network Attached Storage)
→Fileサーバの一種。磁気ディスクやNWインタフェース、OSなどを一体化した装置。NWに直接接続して使用。
メリット:複数のプロトコルに対応しているので、異なるOSのコンピュータ間でもファイル単位にD共有可

ファンクションポイント法
→帳票数、画面数、ファイル数などからソフトウェアの機能を定量的に把握し、それに基づいて、ソフトウェアの開発工程や開発費用などを見つける手法。
メリット:帳票数や画面などを単位として見つけるので、利用者にとって理解しやすい。

CASEツール
→ソフトウェア開発の自動化を図るツール
上流ツール
→計画、要件定義や設計を支援
下流ツール
→プログラミングやテスト・保守を支援

【Java】

Javaサーブレット(サーバ上で実行)
→Javaで開発されたP、クライアントの要求に応じてWeアプリケーションサーバ上で実行

Javaアプレット(アプレットはダウンロード系、ブラウザで実行)
→Javaで開発されたP、WebサーバからダウンロードしてクライアントのWebブラウザ上で実行

Java仮想マシン(JVM)
→Javaで開発されたPを実行するインタプリンタ。Javaコンパイラが実行する機能有
参考:異なるハードウェアや基本ソフトウェア上で実行可

Java Beans(Beansは細かい規約)
→Javaで開発されたPをアプリケーションの部品として取り扱うための規約

【割り込み処理】
→実行中のPを中断し、必要とする別の処理に切り替えること

【内部割り込み】
→実行中のPが原因で引き起こる割り込む

P割込み
→ゼロによる除算、けたあふれ(オーバフロー)、セグメント/ページ不在、記憶保護、例外、不正な命令の実行などが発生したときにおこる割込み

SVC(スーパーバイザコール)割込み
→モード切替え命令の実行したときにおきる割込み。
参考:アプリケーションがOSに入出力を要求したときなどに起こる。

【外部割込み】
→実行中のPに関係なく引き起こる割込み

機械チェック割込み
→主記憶装置の障害、電源の異常、ハードウェアの故障などが発生したときにおこる割込み

入出力割込み
→入出力動作が終了したときにおこる割込み

タイマ割込み
→Pの実行時間が設定時間を超過したときにおこる割込み

コンソール割込み
→オペレータが介入したときにおこる割込み


【マルチプログラミング(多重プログラミング)】
→CPUを他のPの実行に割り当てることによって有効活用する方式

マルチタスク
→主記憶上に複数のタスクをおき、CPUの見かけ上の共有を可能にする

基本選択法(選択ソート)
→対象集合から最も小さい(or 最も大きい)要素を順次取り出して、端においていくことで整列を行う方法

基本選択法の比較回数
N(N-1)/2

基本挿入法(挿入ソート)
→対象集合から要素を順次取り出し、それまで取り出した要素の集合に順序関係を保つように挿入して整列を行う

基本挿入法の比較回数
→ N(N-1)/2


基本交換法(隣接交換法、バブルソート)
→隣合う要素を比較し、逆順であれば交換して整列を行う方法

基本交換法比較回数
→ N(N-1)/2


売上高×売上高売上原価=売上原価

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