6/29 ITILv3への道

可用性管理では
→可用性、信頼性、保守性、サービス性を監視、測定して分析する。

信頼性
→サービス、コンポーネント、CIがどの程度故障しにくいかを示す指標。
参考)個々のコンポーネントの信頼性を高めたり、負荷分散技術などでコンポーネントに
冗長性をもたせることで向上。
参考2)
平均サービス・インシデント間隔
MTBSI:(Mean Time etween Service INcidents)、
平均故障感覚
MTBF:(Mean Time Between Failures)で測定、レポート

MTBSI:平均サービス・インシデント間隔
→システムorITサービスに障害が発生した時点から、
次に障害が発生した時点までの平均時間

信頼性(MTBSI(時間))=使用可能な時間/中断回数

MTBF(:平均故障感間隔)
→構成アイテムorITサービスが合意済みの機能を中断なく実行できる時間の平均値

信頼性(MTBF(時間))=使用可能な時間-総停止時間/中断回数

可用性管理
→ITサービスの可用性を高めること目的

ITサービス継続性管理
→ITサービスの復旧を目的

電源の長期的な供給停止というリスク
→ITサービス継続性管理が想定するリスク

可用性(%)
→(合意済みサービス時間-停止時間)/合意済みサービス時間*100(%)という式で定義

MTBF(:故障時間(時間))=使用可能な時間-総停止時間/サービス中断回数

保守性
→障害発生後、ITサービス、コンポーネント、CIが迅速かつ効果的に稼働状態に回復できるかの指標

参考)障害が発生し、サービスが停止してから回復する能力を表す
参考2)ITサービスがダウンした状態から早く回復できるコンポーネントが保守性が高いと表現

保守性は、平均サービス回復時間(MTRS:Mean Time to Restore Service)で評価。

MTRS(時間)=総停止時間/サービス中断回数

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